あなたは、病気になったことはありますか?
今回は私の病気を通しての気づきを
見てくださっている方に、
何かの気づきや、きっかけになれればと思います。
どんな病気???
今、日本では2人に1人が癌になりやすいと言われていますよね?
私は、癌ではないですが、難病の5万に1人になる確率の病気になりました。
月経不順や、頭痛、吐き気、めまいなどの症状があります。
(今は手術したので、全くありません。)
難病は、脳の1番下、首のところのある下垂体というところに
腫瘍ができる病気です。
腫瘍を取るために手術しました。
手術して氣づいたこと
『たった人生の中の一部、誰しもが経験出来ることではない
外部から人の散歩でも使われるぐらい。
入院中に氣づいたことが6つ
✔人の温かさ
→看護師、医者が毎日欠かさずに、病室に来て体調だけでなく、色んなことを話してくれてわたしを励ましてくれていたこと
✔自分の回復力
→術後1日目から体が動き、問題なく過ごせて、回復力すげーな。と思っていた
✔自分を大切におもうこと
→ただ、無理は禁物やって、そのあと1週間後にガタは来たその時に、自分の体は無理をしていたんだ。と感じて携帯も触らずに、休憩をとるようにした。
ほぼ、人と連絡も取らず、自分の心が感じたままに動く事をしたことによって、体も楽になっていた
✔医療の発達
→入院患者が次から次へと出入りしておりそれだけみんな体の不調が多いんだな。と感じた。しかも、わたしより後に入院している患者も先に退院していたし、すごく医療の発達の回復の速さに感銘受けた
✔親の偉大さ
→入院中毎日の様に病室に来てくれて面会もあまり出来ないなか、5~10分でも来てくれて本当に感謝。
それに、わがままもたくさん聞いてもらって文句ひとつ言わず、、、
親って偉大やな。って感じた。
✔五感、睡眠、呼吸できる体があることの感謝
→鼻からの手術だった為に、嗅覚がなくなって、味が分からず、なにを食べてるんやろう?っていう感覚だった時があって、その時は本当にくるしかった。
鼻にコットン付けていたから呼吸も出来ず、まともに睡眠も取れず、口呼吸がしんどくて2時から全く寝れず、、、
でも、解消した時は、手を合わせて
『ありがとうございます。本当にご飯美味しいです』
『睡眠取れて、すっきりです。鼻呼吸の大切さしりました』
と神様に伝えたぐらい笑
✔︎SLFの祈り、感謝
どういう意味かというと、皆さんも誰か親族が癌なりになったときに
“祈り、願い”をしませんか?「○○の病気が治りますように、、、」など。
そういう祈りのパワーって実はすごく、私も入院中にSLFの代表のなっちゃんから
みんなの祈りのエネルギーが集合して、相手のエネルギーに届く。その集合エネルギーは
相手の潜在意識にいくよ。
と言っていました。
本当に実感できるほどに、しんどいと思うことがなく、順調に回復もしていきました。
言葉では現すのが、難しいので、実際に実感できる環境に居ることができて
感謝しかありません。
普段生活していても、不自由なければ
何もなく過ごすけど、それを感じ取れて、
人よりも氣付きを得れたことに感謝しました。
人生のほんの一部で、こんなにたくさんに氣付きを
得れた時間は貴重です。
病気にならないためには
その答えは、、、
食事・睡眠・ストレスを抱え込まない
これに尽きると思います。
医療費は、馬鹿高いです、
そのお金があるのであれば、健康になるために使っていただく方が良いです。
人生一度きり。
自分の人生を無駄にしないでください。
読んで頂き、ありがとうございました。
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