前回の記事で、保育士をしている私が感じたことを
投稿しました。
今回は、その経験を通して感じていることを
投稿したいと思っています。
保育士をしていて感じること
3年保育士をしていて感じることが、
子どもの “我慢” です。
今は乳児(0〜3歳)を担当しています。
乳児でも、1歳から表現はでき、 “我慢” している
と感じることがたくさんあります。
例えば、、、
✔︎先生の顔を見ながら泣く
✔︎ママは?と聞いたりして、親の姿を探す
✔︎外に行きたい(帰りたい)という気持ちが強くて
泣きながら外に行くように指を指す
✔︎「これして良い?」と遊ぶ前にわざわざ聞く
✔︎泣くのを我慢している
保護者の方がこの記事を見ると
どう感じるでしょうか。
少し胸が痛くなる方いますでしょうか。
これが現実でもあります。
それだけ親の存在はすごく大きいです。
ただ、保育園は前の記事でも書いたように
日常の半分は園で過ごすことが多いです。
だからこそ、保育者がどう関わるかが
すごく問われます。
これらが、保育者になります。
保育者が園でしていること
保育士は、学校で学んだり、研修での学びを
現場で実践したりしています。
子どもを第一に考えた保育を心がけていますが
やっぱり危険なことは注意することが多いです。
お部屋で、走っている子には注意したり、
布団の上で走り回ったりしている子を注意したり、
危険だと感じたことには、注意したり、
結構毎日のように注意することが多いです。
それも子どもの試し行動だったりします。
全てを許してしまうと、子どもから
「この先生やったら、何しても怒られへん」と
思っている子もたくさんいます。
なんてったって、子どもは頭良いですからね!?
でも、やっぱり子どもに注意ばかりの毎日だと
子どものストレスにもなります。
- 子どもを抱きしめてあげる
- 子どもに考えさせてあげる時間を作ってあげる(3歳〜)
- 一緒に遊びながら、遊び方を教えてあげて信頼関係を築く
- 子どもの気持ちに寄り添ってあげる
一人一人、寄り添ってあげたい、信頼関係を築きたい
と誰もが思ってますが、
危険と隣り合わせの毎日の保育ではそうはいかないです。
じゃ、どうすれば良い?
一番の課題だと思います。
私は、子どもはなんでも挑戦して、ケガして学ぶ
と思っています。
ギリギリまで、なんでも挑戦したら良いのでは?と
思ってます。
やりたかったらやる!
子どもたちがしたいのであれば、じゃぁどうする?と
子どもが考えて行動できる環境を作ってあげるのが
私の保育で取り入れるべきことではないかな?
と思います。
乳児は危ないから、危険なことをさせない。と
縛るのでなく、危険だと思うのであれば
じゃぁ、どんな保育設定をすれば
子どもたちが楽しめるのかを考えるのが
保育士に問われることではないでしょうか?
一ひとりの考えなので、これが正解◎とかは
ありません。
保育現場で顔晴っている保育士、幼稚園教諭の方々
コロナで大変な中お疲れ様です。
これからは、今いる子どもたちがこの日本を
作っていきます。
私たちが、子どもたちを守っていきましょうね!
そして、保護者のみなさん、いつも家事・育児
本当に大変ですよね。お疲れ様です。
この記事を読み、何かきっかけがあればと思います。
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